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嘘。

2015年07月22日 08:17

人を陥れようとする嘘を、つくようになったんだなあとショックを隠しきれないです。

◯◯君に服を切られた、とこつぶが言うので、もやしは100%信じました。私は50%信じました。

母親の勘ですね。

すごいですね。

言動に、なんとなく違和感があり、半信半疑ながら、それでも子供を唯一無条件に信じてやれるのは親だけかなあと思って60%ほど信じました。

「服を切られて辛かったね」

と抱きしめてもやりました。


ところが、その切られたという部分、プリント部分なのですが、もともとそういうデザインだと判明しました。

◯◯君は切っていなかったし

その服はそういうデザインだった



私の関心を引こうとする嘘なのかもしれません


勘違いだったのかもしれません


そのことを、「怒り」に変えず淡々と話しましたが、頑として「◯◯君に切られた」を曲げません。

「怒り」を通り越して「悲しみ」「呆れ」「放置」へと思考回路が進みました。

こうやって、親が子供を見捨てるんだなあと感じました。





「先生に言うね。◯◯君に切られたって」

「言わないで」

「どうして?」

「◯◯君が怒られるのがかわいそうだから」

もやしは友達をかばおうとしてるこつぶに感動。

わたしは違和感。

こつぶは少しでも嫌なことがあればその場で叫ぶなりして怒ったり泣いたりするはずです。

もやしは「そんな嘘をつくわけがない。こつぶがやられたと言ったらやられたんだろう」と。

子供にしたらこの親の言葉はありがたいのかな。

「ママにだけ言おうと思ってた」

と。

一応、先生に報告。

「なんで言うの!」

とこつぶが焦り?を見せてさらに違和感が。

「悪いことは先生に報告するんだよ。保育園でのお母さんの代わりが先生なんだから、保育園で何かあったら絶対に先生に言うんだよ」





もともとのデザインを見て、こつぶがうそをついたとわかった時、わたしがやったのは

「4歳児 男の子 嘘をつく 怒り方」

でした。

ざっと覚えてるのは

低年齢の男の子の嘘は「勘違い(悪気のないわかりやすい嘘)」が多くて女の子の嘘は「打算的」が多いそうです。

そして男の子も段々女の子のように考えて嘘をつくようです。

嘘をついたことを怒る前に、どうしてその嘘をつく過程になったのか、叱るを怒りに変えないように。

淡々と、説明しながら、、、





聞いているのでしょうが、無視されました。

自分は嘘をついてないの一点張りで、お菓子を食べながら、テレビを見ながら、心には何も響いていないのか、、、


まとまりなくバーっと書いてみましたが、この心に穴が空いた気持ちで、「ああ、もうこの子が嘘をついたらダメなんだとわからせるには親が無関心でいてやったほうがダメージがあるんじゃないか」と思って子供にかかわらなくなり、子供はさらにさみしくなり非行に走るのかな?となんとなく思いました。

なんとなく。

つらい


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